★着物の装い★この秋、甥っ子の結婚式の予定があって、自分で着付けができればいいなと思い、 涼しくなってから、着付けを習おうと思っていた。 でも、今年のコロナ禍の影響で、かわいそうに、甥っ子の結婚式は延期。 籍だけは、予定通りに入れたようだけれど。お式は、やはり、状況が落ちついてからとの事。 本当に早くこの状況が落ち着きますように、祈らずにはおられません。 さて、着物と言いましても、色々な種類があります。 通常、着物には格というもがありまして、 普段着物としては、「浴衣」「小紋」などなど。 少し改まった場には、「色無地」「附下げ」など。 パーティやお茶会、結婚式には、「色無地(紋付)」「訪問着」など。 そして、日本女性の第一正装は、「黒留め袖」、「色留め袖」。 未婚の女性は「振袖」 となるようです。 今回、自分で着付けができるようになりたいと思い色々調べましたが、 着物と言っても、なんともいろんな種類がありますね、 「格」によって着ていける場所やTPOなどの仕来りや決まり事があるとの事。 でも最近は、若い人の間で、和洋折衷で着物をモダンに着こなしたりするのが、 ブームになっているのだとか。 例えば、丈の長いワンピースに、レトロのリユースの短い丈の着物を合わせて着る。 裾にはワンピースのひらひらが覗き、襟には半襟ではなく、ワンピースのフリルがのぞくとといった風な感じ そして、足元は、和草履ではなく、ブーツを合わせるのだそう! 写真では、まるで大正時代のはいからさんのような感じで頭に大きなリボンも。 でもそれが全然ちぐはぐではなくて、可愛いおしゃれな感じなのですよね。 時代が変われば装いも変わるものですね。。 箪笥に眠っている着物の資産価値は、20兆円とも! 着物は世界に誇れる日本の文化。 普段でも自由に気楽に着物が着られる様になれば、 より素敵なことですよね! |